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第1条(目的)

  1. この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、公益財団法人日本博物館協会(以下「当協会」といいます。)が運営する「ふらっと博物館めぐり」(以下「本サービス」といいます。)を利用する全ての方(以下「ユーザー」といいます。)に適用されます。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用します。
  2. 本規約は、本サービスの利用条件を定めています。ユーザーは全て本規約に従い、年齢や利用環境等の条件に応じて、本規約の定める条件に従って本サービスを利用します。


  3. 第2条(本サービスの内容)

    本サービスは、全国の博物館・美術館等施設に関する情報を発信するウェブメディアサービスです。



    第3条(通信機器に関する管理)

    ユーザーは、本サービスの提供を受けるために必要な機器、通信手段等の環境を全て自らの費用と責任で備えます。また、本サービスの利用にあたり必要となる通信費用は、全てユーザーの負担とします。



    第4条(本サービスの提供条件)

    当協会は、メンテナンス等のために、ユーザーに通知することなく、本サービスを停止又は変更することがあります。



    第5条(知的財産権等)

    1. 当協会コンテンツに関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の知的財産権及びこれらの権利の登録を受ける権利(以下総称して「知的財産権」といいます。)は、当協会又は当協会がライセンスを受けているライセンサーに帰属し、ユーザーには帰属しません。また、ユーザーは、知的財産権の存否にかかわらず、当協会コンテンツについて、複製、配布、転載、転送、公衆送信、改変、翻案その他の二次利用等を行ってはなりません。
    2. ユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当協会に何らかの不利益、負担又は損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。


    3. 第6条(禁止事項)

      当協会は、ユーザーによる本サービスの利用に際して、以下の各号に定める行為を禁止します。

      1. 本規約に違反する行為
      2. 当協会、当協会がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある行為
      3. 当協会又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある行為
      4. 不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はそのおそれのある行為
      5. 本サービスの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為
      6. 法令又は条例等に違反する行為
      7. 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為
      8. 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
      9. 犯罪収益に関する行為、テロ資金供与に関する行為又はその疑いがある行為
      10. 当協会のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、位置情報の改ざん、故意に虚偽、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用してのチート行為、コンピューターウィルスの頒布その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
      11. マクロ及び操作を自動化する機能やツール等を使用する行為
      12. 本サービスの内容をプログラム等を用いて機械的に取得すること(スクレイピング等を含む類似行為を含みます)
      13. 本サービスの内容を商用目的で利用すること
      14. その他当協会が不適当と判断する行為


      15. 第7条(非保証・免責等)

        1. 本サービスの内容(当協会コンテンツ、掲載URLを含みますがこれらに限られません。)について、その完全性、確実性、正確性及び有効性等について、当協会は一切の保証をしません。また、当協会は、本サービスに中断、中止その他の障害が生じないことを保証しません。
        2. ユーザーが本サービスを利用するにあたり、本サービスから本サービスに関わる第三者が運営する他のサービス(以下「外部サービス」といいます。)に遷移する場合があります。その場合、ユーザーは、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意の上、本サービス及び外部サービスを利用します。なお、外部サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当協会は一切の保証をしません。
        3. 当協会は、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その他の不可抗力により本契約の全部又は一部に不履行が発生した場合、一切の責任を負いません。


        4. 第8条(損害賠償責任)

          1. ユーザーは、本規約の違反又は本サービスの利用に関連して当協会に損害を与えた場合、当協会に発生した損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償します。
          2. ユーザーは、本サービスに関し他のユーザーその他の第三者との間で生じた紛争等について、自身の責任と費用をもって解決するものとし、当協会に損害や不利益を被らせないものとします。


          3. 第9条(本サービスの廃止)

            1. 当協会は、当協会が本サービスの提供を廃止すべきと合理的に判断した場合、本サービスの提供を廃止できます。
            2. 前項の場合、当協会に故意又は重過失がある場合を除き、当協会は一切の責任を負いません。


            3. 第10条(お問い合わせ対応)

              1. 当協会は、本サービスに関するユーザーからのお問い合わせに対して回答するよう努めますが、法令又は本規約上、当協会に義務又は責任が発生する場合を除き、回答の義務を負いません。
              2. 当協会は、ユーザーからのお問い合わせに回答するか否かの基準を開示する義務を負いません。


              3. 第11条(個人情報の取り扱い)

                本サービスにおける個人情報の取り扱いに関しては、当協会が定める「個人情報保護方針」に基づき取り扱います。



                第12条(分離可能性)

                1. 本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約の他の規定は有効とします。
                2. 本規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効又は取消となった場合でも、本規約は他のユーザーとの関係では有効とします。


                3. 第13条(本規約の変更)

                  1. 当協会は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
                     a.本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
                     b.本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及び
                    その内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
                  2. 当協会は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知、本サービス上への表示その他当協会所定の方法によりユーザーに周知します。
                  3. 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合又は当協会所定の期間内にユーザーが解約の手続きをとらなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。


                  4. 第14条(準拠法)

                    本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されます。



                    第15条(合意管轄)

                    ユーザーと当協会との間における一切の訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。



                    第16条(その他)

                    ユーザーは、本規約に定めのない事項について、当協会が細目等を別途定めた場合、これに従います。この場合、当該細目等は、本規約と一体をなします。
                    細目等は、当協会所定の箇所に掲載した時点より効力を生じます。
                    細目等と本規約の内容に矛盾抵触がある場合、特段の定めのない限り、本規約が優先します。